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■これまでの展示 |
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2008年10月1日(水)〜11月3日(月・祝)
第1展示室では、「お気に入りのカフェでひと時を…」をテーマに、「はちみつ色の微笑み」「それぞれのひと時」など心がほっと温まるような作品を展示しました。第2展示室では、「犬と一緒!」と題して、絵の中に犬が登場する作品を集め2ヶ月にわたり展示しました。
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2008年9月3日(水)〜9月29日(月)
第1展示室では、館長のチョイス!「ムーンライト」と題して「月光浴」、「月の記憶」をとりあげました。他にも、月が描かれている作品を多数展示しました。第2展示室では、「犬と一緒!」をテーマに、絵の中に犬が登場する作品を集め展示しました。
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2008年7月30日(水)〜9月1日(月)
第1展示室では、浜辺を描いた作品の中から、波と戯れ、元気に遊ぶ子供や微笑ましい恋人達を描いた、「オステンド浜」、「エクリューズ浜」を展示しました。第2展示室では、北京オリンピック開催記念「中国展覧会−2006年秋−回顧展」を開催しました。特別展示として、中国展の為に描いた油彩画「北京雨情」を展示しました。
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2008年6月25日(水)〜7月28日(月)
第1展示室では、もし過去や未来を映す湖があったら――。幻想的な湖の風景を描いた「永遠に」「自分の中の少年」をとりあげました。他にも、「ラゴ・マジョーレ」「モルジュの夕陽」などを展示しました。
第2展示室では、特別企画展 北京オリンピック開催記念「中国展覧会−2006年秋−回顧展」を開催。版画作品「ヴァカンス」「「オストゥーニ」などの他、油彩画「北京雨情」を特別展示しました。
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2008年5月28日(水)〜6月23日(月)
第1展示室では、雨の情景を描いた「雨のポルトフィーノ」(1995)「ローテンブルクの雨」(2004)を展示しました。“傘”がとても印象的で、優しい雨音が聞こえてくるような心温まる作品。その他にも“雨”に関連した作品「あじさい寺」「あじさいのテラス」などを展示しました。
第2展示室では、連作・シリーズ作品特集としてテーマ別展示を行いました。「水辺のスケッチ・スィート」のリリース記念として、「水辺の四季スィート」(1993)「子供達の夕暮れ」(1993)「シーズンズ・スイート」(2004)など連作・シリーズ作品を集め、2ヶ月にわたり展示しました。
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2008年4月30日(水)〜5月26日(月)皐月展では、新緑の季節にふさわしい「森のむこう」(2000)「マロニエの木陰で」(2005)などを展示しました。他には、「エヴァーグリーン」や「デヴォン」など見ているだけで心も体もリフレッシュさせてくれるような清々しい作品を展示しました。
第2展示室では、連作・シリーズ作品特集としてテーマ別展示を行いました。「水辺のスケッチ・スィート」のリリース記念として、「水辺の四季スィート」(1993)「子供達の夕暮れ」(1993)「シーズンズ・スイート」(2004)など連作・シリーズ作品を集め展示しました。
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2008年4月3日(水)〜4月28日(月)
卯月展では、切手の新発売を記念し、「笹倉鉄平オリジナル切手発売記念!特別展」として切手のデザインとなった、画家として初めて発表した記念すべき作品「カダケス」と、同じく初期の代表作「ユトレヒト」を展示、その他春らしい花々を描いた作品などを展示しました。
第2展示室では、「猫のいる風景」と題したテーマ別展示を行いました。笹倉作品の中に犬が数多く登場するのは有名な話ですが、実は猫ちゃんもけっこう描かれているのです。そこで、猫ちゃんたちにも注目し、猫が描かれている作品を集めて展示しました。
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2008年3月5日(水)〜3月31日(月)
弥生展では、第1展示室の『館長のチョイス!』で“春の花々”をとりあげました。暖かな日差しに包まれて、
草花が芽吹く春……。そんな初春の雰囲気に合わせて、笹倉作品の中から「ユトレヒト」「ブルーメンス」など、
春らしい花々を描いた作品を中心に展示しました。
第2展示室では、「猫のいる風景」と題したテーマ別展示を行いました。笹倉作品の中に犬が数多く登場する
のは有名な話ですが、実は猫ちゃんもけっこう描かれているのです。そこで、猫ちゃんたちにも注目し、猫が描かれている作品を集めて展示しました。
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2008年1月30日(水)〜3月3日(月)
第1展示室の如月展では、『館長のチョイス!』は“日本の四季”と題して、年の初めにふさわしい作品「寿ぎの窓辺」や、日本各地四季折々の風景を描いた連作「シーズンズ・スイート」をとりあげました。他にも、京都を描いた「八坂の塔」「雪の町屋通り」、春を待つ気持ちを表現した「ローテンブルクの雨」などの作品を展示し、最新作「ビスケット・ショップ」も2月中旬から展示しました。
第2展示室では、特別企画展「笹倉鉄平画家デビュー前の作品展 Part2」を昨年末から引き続き開催。ケーキやクッキー、アイスクリームなどおいしそうなイラスト原画のほか、“ミュージアム開館1周年記念”として制作された当館オリジナルポストカードの原画3点も展示しました。
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2008年1月9日(水)〜1月28日(月)
第1展示室の睦月展では、館長のチョイス!は「日本の四季」と題して、日本各地の四季折々の風景を描いた作品をとりあげました。他にも、最新作「八坂の塔」「雪の町屋通り」や、寒い季節でもあたたかな気持ちになるような雪景色の作品を多数展示しました。第2展示室では、特別企画展「笹倉鉄平画家デビュー前の作品展 Part2」を開催。ケーキやクッキー、アイスクリームなどおいしそうなイラスト原画のほか、“ミュージアム開館1周年記念”として制作された当館オリジナルポストカードの原画3点も展示しました。
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2007年11月31日(水)〜12月24日(月)
第1展示室では、クリスマスの時期にぴったりの3作品をとりあげました。
他にも、寒い季節でもあたたかな気持ちになるような雪景色の作品を多数展示したほか、最新作「八坂の塔」「雪の町屋通り」も展示しました。
第2展示室では、12月14日(金)までは“月夜”というテーマで「月光浴」(1999年)「月の記憶」(2002年)などを展示し、12月15日(土)“笹倉鉄平ふれあいDay”以後は、特別企画展「笹倉鉄平画家デビュー前の作品展 Part2」を開催しました。ケーキやクッキー、アイスクリームなどおいしそうなイラスト原画のほか、“ミュージアム開館1周年記念”として制作された当館オリジナルポストカードの原画3点も展示しました。
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2007年10月3日(水)〜10月29日(月)
第1展示室では、「窓辺で楽しむ」と題して、窓辺シリーズの中から、「窓辺」(1993年)「白い時間」(2000年)
「エヴァー・グリーン」(2003年)「キァンティ」(2005年)の4作品を展示しました。
第2展示室では、「月夜」というテーマで、「月光浴」(1999年)「月の記憶」(2002年)などの作品を2ヶ月半継続して
展示しています。
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2007年8月29日(水)〜10月1日(月)第1展示室 館長のチョイス!「満月」
第1展示室では、 “満月”を描いた3作品をとりあげました。スペインの白い村を描いた「アルコス・デ・ラ・フロンテーラ」
(1992年)、フランスの港町を描いた「マントン」(1994年)、フランスの避暑地を描いた「オンフルール」(1997年)。
笹倉がイメージを膨らませて描いた“満月”が並びました。
第2展示室では、特別企画展「笹倉鉄平 画家デビュー前の作品展 Part1」
“イラストレーター時代はどんな絵を描いていたの?”と題して、笹倉が画家として活動を始める以前
の貴重な原画を2ヶ月継続して展示しました。
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2007年8月1日(水)〜8月27日(月)
第1展示室“館長のチョイス”では、「ヴァカンスを過ごすなら?」と題して、ヨーロッパの避暑地の風景を描いた作品の中
から「プエルト・バヌス」(1992年)、「浜辺の日曜日」(2004年)、「ヴァカンス」(2005年)の3作品をとりあげました。
第2展示室では、特別企画展「笹倉鉄平 画家デビュー前の作品展 Part1」“イラストレーター時代はどんな絵を描いていた
の?”と題して、笹倉が画家として活動を始める以前の貴重な原画を2ヶ月継続して展示しています。
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2007年7月3日(水)〜7月30日(月)
第1展示室“館長のチョイス”では、「広場でのひととき」と題して、スペインが舞台の「マヨール広場」、イタリアの広場を
もとにして描いた「カフェ・ベラ・ノッテ」と「アトラーニ」の3作品をとりあげました。
第2展示室では、“夏を楽しむ”と題して、夏の浜辺や夏を楽しむ子供たちなど、笹倉の描く様々な夏の風景を展示しました。
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2007年5月30日(水)〜7月2日(月)
第1展示室“館長のチョイス”では、「島へ架ける……」と題して、イタリアの島を描いた作品の中から、1993年に発表された
「ラゴ・マジョーレ」、1995年の「コリチェッラ〜虹のたつ港〜」、1997年の「オルタ・サン・ジュリオ」を紹介しました。舟に揺られ
て……、気球に乗って……、虹を渡って……、様々な島への架け橋を絵の中から見つけられる、そんな3作品です。“館長の
チョイス!”の他にも、「サン・トロペ」「夢の解放」など、多数の作品を展示しました。
第2展示室では、“小雨降っても……”と題して、雨の風景を描いた作品や雨の季節に関連した作品を展示しました。
「雨あがり」「ジュラテリア」「あじさい寺」「みんな雨の中」などなど……。憂鬱になりがちな梅雨の時期ですが、笹倉の描く
穏やかな優しい雨に展示室は包まれました。
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2007年5月2日(水)〜5月28日(月)
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第1展示室“館長のチョイス”では、笹倉の真骨頂ともいうべき港の夜景を描いた作品の中から、1998年に発表された
「メヴァギッセイ」、2005年の「バルカローラ」にスポットを当てました。それぞれイギリスとイタリアの港町を描いています。
カモメの視点で眺める表現、様々な時間の印象を同じ風景の中に入れ込んだ表現など、港町の風景でもそれぞれ違う
味わいが楽しめる2作品です。
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第2展示室では、4月から継続的に“新緑の季節”というテーマで、青葉の眩しい季節にぴったりの作品を展示しました。
「デヴォン」「森のむこう」「グレヴタイの庭」などなど……。木々の芽吹く頃から初夏にかけてのさわやかな風を感じられる
ような作品が並びました。
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2007年3月28日(水)〜4月30日(月) |
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第1展示室での新企画“館長のチョイス!”がスタートし、初回は「スター・アトラス」と題された3作品を紹介しました。
ギリシア、オーストリア、イタリアを舞台に描かれた満点の星空が印象的な作品です。“館長のチョイス!”作品の他にも、
最新作「モルジュの夕陽」や「ラ・ブレス」「ブルージュの船着き場」など多数の作品を展示しました。
第2展示室では、「新緑の季節」と題して、青葉の眩しい季節にぴったりの作品を揃えました。「デヴォン」「森のむこう」
「グレヴタイの庭」などなど……。木々の芽吹く頃から初夏にかけてのさわやかな風を感じられるような作品が並びました。
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2007年2月14日(水)〜3月26日(月)
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ミュージアムオープン記念展の最終回として、「笹倉鉄平
画業15年のあゆみ」Part4を開催しました。
第1展示室には、今までにお見せできなかった代表作「プエルト・バヌス」「ウェディング・イン・ザ・パーク」「自分の中の
少年」などの他、今年最初にリリースされた「寿ぎの窓辺」も展示しました。
第2展示室では、「水辺の四季と花の風景」と題して、花のある風景を描いた作品を中心に展示しました。
笹倉が花と描きたくなるのも、春を待ちこがれている時期が多いとか、笹倉の描く花々は、今にもその香りが漂って
きそう・・・。「ブルーメンス」「フラワー・バスケット」「幸せは公園」など、色彩豊かな作品が勢揃いし、展示室いっぱいに
笹倉色の花々が咲き誇りました。
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2007年1月10日(水)〜2月12日(月) 「画業15年のあゆみ」Part 3
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第1展示室
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第2展示室 「日本の四季・世界の雪景色」 |
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オープン当初からの継続企画の第3弾
1992年発表の「ルナ・パーク」から新年初リリース「寿ぎの窓辺」まで、各年代の作品を展示しました。フランスの避暑地の夜景を描いた「ヴィルフランシュ」や、フィレンツェのシンボル・ベッキオ橋がモチーフの「祝福」などの代表作が並びました。 |
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日本の四季をパステルで描いた作品「桜茶屋」「蛍」「彩り」「風化」を並べて展示したほか日本のおばちゃんを描いた正月らしい作品「フロム・ザ・パスト」を展示。また、冬の季節にあわせて、ヨーロッパの雪景色を題材とした作品を選びました。 |
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| 11月29日(水)〜12月25日(月) オープン記念展 「笹倉鉄平画業15年のあゆみ」 Part 2 |
| 展示室2ではテーマ”冬・雪景色”です。 懐かしい作品から最新作までお楽しみいただけます。 |
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| 展示室1 |
展示室1 |
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| 展示室2 |
展示室1 |
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| 願い |
フロント |
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11月3日(金・祝)〜11月27日(月) オープニング記念展『笹倉鉄平 画業15年のあゆみ』 |
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2006年11月3日(金・祝)
笹倉鉄平フアン待望の版画ミュージアムが、神奈川県大和市にオープンしました。
オープン初日、笹倉鉄平本人も来館し、各地よりご来館頂いた大勢の鉄平フアンの皆様と、楽しいひとときを過ごすつことが出来ました。
文化の日、絶好の天気にも恵まれて、素晴らしいオープニングイベントとなりました。ファンの皆様には、館内の15年間それぞれの代表作品30点余をを楽しんでいただきました。笹倉鉄平が画家として活動するようになってから今日までの軌跡をたどる展覧会。
1991年に発表した第一作「カダケス」から15年間の作品の中から、年代ごとの代表作をご紹介しました。鉄平ファンにとっては懐かしい初期の代表作もご堪能していただきました。

展示室1
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展示室1

展示室2

展示室2 |
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